横浜ジャズ研 - This is how I feel about jazz

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横浜ジャズ研 研究発表 DJ mix
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横濱ジャズ研
日本ジャズ発祥の地、横浜で開催するクラブジャズイベント。 Quincy Jones先生の名盤、 "This Is How I Feel About Jazz" の問いに対して、 4人の研究員が考えるジャズを 50〜60年代、2000年の生音ジャズを中心にDJで表現します。また横濱ジャズ研ではクラブイベントの新しい試みとして毎回講義を開講。 研究員がマイクを持って、日々の研究成果をテーマに沿って解説します。

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DJブッキング、その他お問い合わせは、
jazzken(@)youknowhat.com
まで((@)を半角のアットマークに変えてください)。お待ちしております。


jap jazz new discovery 2009.07.24 Friday
レビュー
本日購入した素晴らしいアルバムを紹介させて頂きます。


◎関根敏行 nippon soul jazz band/誕生-ignition-(mugigi/2007)

関根俊之さんは知る人ぞ知るジャズピアニスト。
1998年に一度引退をされたのですが、
2002年に再び音楽活動を再開されたそうです。

1978年に作成したレコードアルバム"STRODE ROAD"は、
その筋の方々から大変な評価を得ているそうです。
今回紹介致します一枚は、20数年ぶりのリーダーアルバムで、
ご自身のレーベルである、
"ムギギレコード"http://www.mugi55.com/index.phpからの自主盤となります。

リードトラックである〜甍霤陳未蠅離董璽泙鮟蕕瓠
全曲に勢いと、瑞々しさと、いつ聞いても衰えない魅力が溢れております。
クラブプレイに大事な演奏の"ドライブ感"も申し分無しです。

bop,jazzfunk,jazz bossa等々、多彩な音楽が高い質で収録されたこれが、
かの山手ゲーテ座で録音というのも横濱ジャズ研としては見逃せないポイントです。

ハービーハンコック"just around the corner"と稗搗節(ひえつきぶし)、
2曲のカバーもとてもよい出来で、特にワルツアレンジが施された後者は、
民謡独自のメロディがジャズにおいてafro blue的な解釈が可能である事を照明しております。

全体的にフィーチャーされたフルートがレアグルーブ的でイケてます。

これはかならずジャズ研でプレイする1枚です。


p.s:

"STRODE ROAD"は、think!recordからリイシューされているので、
こちらも是非チャンスがあれば是非拝聴したいと思います!
"STRODE ROAD"詳細はこちら↓
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ070119-02

p.s2:
山手ゲーテ座はこちらです。
http://www.iwasaki.ac.jp/museum/index.html
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
easol -the sound of 045- 2009.07.21 Tuesday
レビュー

photo by マサ兄

安部心とYUKOによるhouse music group,
easolが2nd e.pを7/20にdropしました。

1stのhouse/disco的な文脈から
大幅にステップ・アップをした今作は、
安部心の多彩な音楽を内包したtrack makingと、
YUKOの艶やかさの増したボーカルを堪能する事が出来ます。
コアなダンスミュージックでありながらも、
万人に向けられたポップスでもあるこの匙加減は絶妙。
流石ハマのクインシー・ジョンズ、安部心です。

リードトラックの,魯ラブジャズ解釈のできるハウス。
生音もふんだんに使用されたリッチなトラックは、
安部心のジャズ研での経験がフィードバックされたのかもしれません。

the golden age"0115"
前作には見られなかったような展開とボーカルを聞かせてくれます。
easolの引き出しの多彩さを垣間見る一曲です。

girandole
初の日本語詩のこの曲は、
ピチカートファイブの"東京は夜の7時"を彷彿とさせるcitypopっぽさがあります。
しかしこの疾走感は東京というかやはり横浜にしかない風味。
さしづめさしづめ"横浜の夜は0時"といった趣。

I want to sing(precocious union mix)
もはやeasolにとっての"I want to sing”は、
Charにとっての"smoky"にあたるポジションを獲得したのかもしれません。
つまり、"I want to sing"は常に新たな命を吹き込む事が出来る、
永遠不滅のマスター・ピースとなった、ということです。

身内贔屓無しに、"これが横浜の音です!"
と皆様に自信を持ってお勧めできる一枚になっております◎
ドライブに、お部屋の掃除に、デートに、クラブプレイにと、
用途は無限大でございます。

◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆

 
『Like a butterfly ep』
  
m1.Like a butterfly
m2.The golden age "0115"
m3.GIRANDOLE
m4.I want to sing(precocious union mix)
視聴はこちらから↓
http://www.myspace.com/easol

+ Guest +
Lyrics Support :
Kumiko Strauss & Ian Strauss (Like a butterfly)

Guitar : Yusuke Tozaki
(Like a butterfly, The golden age"0115" )

ArtDirection & Design : chlor

Recorded at 408studio

¥1.000 (tax in)
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
V.A(various artists) 2009.06.19 Friday
レビュー

●V.A/ジャズ代官

所謂企画盤。

演歌xジャズ…
演歌の「夜」感って意外とジャズ合いますね。
フロア向けチューンはない…とおもいきゃ、
一曲だけ、良さ気なジャズワルツが収録されてました。
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=VRCL000005035



●V.A/ジャズTV&スクリーン・ギャラリー
和ジャズ・洋ジャズ問わずTV・映画で使われた楽曲が入ってる。
分かりやすく、groovyな曲が多く入ってます。
http://www.co-cfc.co.jp/shop/ProductDetail.do?pid=E1515
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
Meets regional 横浜本 2009.06.08 Monday
レビュー

これは、"観光者向けではない、横浜生活者のための1冊"(byミネオ※)』

僕らの周りでとても話題になっている本です。
実際載ってるお店は、僕らが普段良く行くお店ばかりです。

ジャズ研に行く前に、掲載されてるお店に寄れば、
貴方も立派な横浜通!?
ここから立ち読み可です


※ミネオくん
横浜の遊び仲間であり、
紙面、webからもさまざまな情報を発信し続けている男。
僕自身、横浜で遊び始めた時、
彼の発行してたフリーペーパー"flicker"が大変心強い羅針盤でした。
そんな彼の詳しいプロフィールはこちら
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
牧野竜太郎さん。 2009.05.18 Monday
レビュー
motionblueでDJさせて頂いたときに、
セッションでday by dayを歌う彼の声に耳を奪われました。



youtubeにその時歌っていたday by dayの別テイクがありましたのでupします。
牧野さんのアルバムは、買って必ずジャズ研でかけたいです。

古いビンテージでレアなジャズのレコードをDIGする。
これはもちろん素晴らしいこと。
でも、今出ている、リアル・ジャズマンの音楽も、
CDJ/turntableに載てもいかなくては。
アナログのリリースのみを追いかけていては、
今の音楽達をフォローしきれない筈だから・・・。


牧野さんのmyspace
http://jp.myspace.com/ryutaromakino
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
棚から一掴み 2009.04.30 Thursday
レビュー

今日は一日家でCD棚の音源を色々聞きなおしておりました。
そうすると今までスルーしていたやつから、
思いもかけない良曲が見つかることがあるので、
たまにそれをやっております。

今回は横濱ジャズ研でプレイしたい一曲を発見したので、
blogにupします。

●QUINCY JONES / Q'S JOOK JOINT
説明不要の御大、クインシー・ジョーンズが90年代に作った名盤。

これにはmichael jacksonの"rock with you"を、
blandy&heavy-Dがカバーしたものが収録されているのですが、
横濱ジャズ研的にはそれではなく、
stievie wonderとrey charlesが歌うビッグ・バンド・ブルース、
"Let the Good Times Roll"をピック。

御大2名が歌うだけでなく、
イントロにkid capriのシャベリがあるのが心憎いです。

"Let the Good Times Roll"このアルバムにおいて、
jazz/blue=black musicである強くアピールしている一曲です。
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のDIG 2009.04.26 Sunday
レビュー

●Mel Torme/ Swings Shubert Alley

“Shubert Alley( シューバート・アレイ)=broadwayのこと。
つまりはブロードウェイ・ミュージカルのヒット・ナンバー集です。
べたですが素敵な内容です。
メル・トーメの歌声が小粋です。
こういうswing感のショウビズ・ジャズは好きですねぇ。

高速ジャズも好きですが、それをかけすぎると一部の人しか踊れなくなるので、
こういう誰でも体を動かしやすいミッドテンポのも沢山かけたいですね。



●jamie cullum / Twentysomething
I Get A Kick Out Of Youがswingですね。
ジェイミー・カラムの声が、TBMの森山浩二みたいで好きです。



●THE MANHATTAN TRANSFER / THE MANHATTAN TRANSFER
ジャズも収録されており、幅広い一枚。
マンハッタントランスファーのポップさは抗い難いです。


●Dee Dee Bridgewater / This Is New
濃密な艶と煌きある、贅沢な音空間。
ディーディーブリッジウォーターの歌唱に見え隠れする、
ほのかなアーバン・ミュージック感覚がよい。

Lost in the Starsはこれからの時期、夜中に聞きたいスロウ・ジャズ。
this is newはラテン・ジャズ。これも良し!
ちょっと前に買ったのですが、聞きなおして更に気に入りました。
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
mixiコミュ160名! 2009.04.23 Thursday
レビュー
mixiにも横濱ジャズ研はコミュニティを持ってます。
おかげさまで160名になりました。
ありがとうございます。

mixiをなさっているかたがいらっしゃったら、
ぜひチェックしてください!

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1798696


明日は待ちに待った給料日!
レコ屋で目星をつけたネタが買える日です!
何にしようか、悩みます。
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のDIG 2009.04.19 Sunday
レビュー
◎ジョージ川口&art blakey/killer joe

チュニジアの夜がよい。
Tin tin deoは井上薫氏のコンピ"samurai era"に収録されてます。

ドラミングにしびれます。
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日のdiggin' 2009.03.29 Sunday
レビュー
今日買った。
リンク先は視聴可、です。


●the matt catingub big band/I'm getting cement over you
9"I got ryhthm"他、goodです。
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B00000184W/dvdhills-20(視聴可)


●go-go king records / original recording vol.1
black bottom blass band/ストロベリーダンスアワー〜in the mood
勝手にしやがれ/just a gigoloが良い。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=933068&GOODS_SORT_CD=101(視聴可)


●big kahuda and the copa cat pack/hawaiian swing
全部よし、なスイング。
ちょいロカ風もあり、で、前作に続きはずれ無し。
http://www.rhapsody.com/big-kahuna-and-the-copa-cat-pack/hawaiian-swing(視聴可)


●美空ひばり/魅惑のワルツ
ジャズスタンダード集。編集版。
コロンビア所蔵音源マスタリングのため、音が良い。
4"take the A train"13"love"、極上。
13はクボタクラシック(ですよね?)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=827271&GOODS_SORT_CD=101
(視聴可)


●大橋巨泉/family business
大橋ファミリーがジャズスタンダードを歌いつくす。
巨泉さんのボーカル、コクまろやか。
13"酒とバラの日々"がいいですよ。
馬鹿に出来ない一枚。バッキングが豪華すぎ。
リンクみつからず。ジャケは写真参照。

●鈴木章治とリズム・エース/anniversary album
86年リリースのリイシュー。
レコードで出ているとのことだが、86年ならCDもあるのでは?
とりあえず1"autum leaves"6"lover come back to me"
この二曲がキラーです。
リンクみつからず。ジャケは写真参照。



●bud powell/the scene changes
1"cleopatra's dream"はbohemianvoodooがカバーしてますね。
名盤。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2673602(視聴可)


●the new york allstars/oh yeah!
ルイアームストロングのカバー集。
オールドタイムなジャズ。
| 羽生義之介 | comments(0) | trackbacks(0) |
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