横浜ジャズ研 - This is how I feel about jazz

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横浜ジャズ研 研究発表 DJ mix
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横濱ジャズ研
日本ジャズ発祥の地、横浜で開催するクラブジャズイベント。 Quincy Jones先生の名盤、 "This Is How I Feel About Jazz" の問いに対して、 4人の研究員が考えるジャズを 50〜60年代、2000年の生音ジャズを中心にDJで表現します。また横濱ジャズ研ではクラブイベントの新しい試みとして毎回講義を開講。 研究員がマイクを持って、日々の研究成果をテーマに沿って解説します。

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第6回ジャズ研無事終了 2008.09.01 Monday
レポート

all photos by マサ兄. Thank you!

私はどちらかというと晴れ男なのですが、今回のジャズ研はその効果虚しく天候に恵まれませんでした。しかし大雨の中いつものお客さんだけではなく、初めての方やこのWebを見ていらっしゃった方もいて内容が充実したイベントになりました。ありがとうございました。




今回のテーマ、摂氏40度のジャズ。遊びに来ていただいたみなさまはお分かりでしょうが、40度の熱いジャズ=ファンクと定義してお送りしました。



ファンクをかける横浜のDJとしてすぐに頭に浮かんだのが特別客員教授としてお迎えした本牧小湊のヤンラブこと前仲氏でした。濃い内容の講義ももちろんDJも暑苦しい選曲でフロアの温度が一気に上昇しました。中でも最後に披露頂いたファンクのダンスは圧巻。The Fabulous Mark IIIの "Psycho" に合わせた華麗なステップと三点倒立は朝5時にもかかわらずピークタイムの盛り上がり。ヤンラブさんかっこ良すぎ!まさに横浜本牧のケブ・ダージここにあり!という感じでした。


それから、お客さんで本牧ジャズ祭東京JAZZ 2008 に行く方がいらっしゃいました。たまたまイベントが重なったのかもしれませんが、ジャズ研を通してジャズを好きになったと勝手に妄想しています(みなさん元々ジャズ好きだったっと思います…)。

次回のジャズ研は、会場で告知した通り宿題を出しました。皆さんが持っているCDとレコードをかけていただきます。お題はこのウェブにも後ほどアップします。オタノシミに!
| 菊川悠一 | comments(0) | trackbacks(0) |
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